やっと…
カメラを修理に出してきました。
・・・ていうか、今カメラ安いのね。
新しいのほしい〜。
なぜか猫がアタシに助けを求めてくる…。
先日帰宅途中に、またもや猫の亡骸に遭遇。
例によって暫く悩む…。
我ながらやることわかってるねんから、さっさと行動しろっ!って思う。
んで、例のトコへ電話。
以前日曜でも回収にきてくれることが判明したからだ。
でも、夜12時すぎでも大丈夫だろうか…。
電話の相手のおっちゃん
「あ〜、わかりました。1時間程で業者を向かわせますので、そこの住所わかりますか〜?
あと、おたくのお名前と電話番号〜。」
とえらくあっさり受けてくれた。
とりあえず道の真ん中だから、なんとかせねば…。
で、レンタカー屋に行ってゴミ袋をもらう。
またもや怪しいアタシ。
・・・と、警察官がぞろぞろと現場へ。
なぜなら、アタシのチャリは道の真ん中に放置してあったから。
もちろん猫ガード用なんだけど。
「あーーーー!すみません!猫がーーー。」
と言い訳。
私「今役所のどっかに電話したんで、もうすぐ取りにきてくれるそうで。」
ポリ「あー、さっき電話してくれた人?」
私「いや、警察には電話してないです。」
ポリ「あー、そう。とりあえずちょっと片づけるわ。自転車もどかして」
・・・ていうか、何故か警察官は4人もいる。
暇なんか?
で、さっきの業者さんから電話が。
すると、ポリさんがかわってくれて、色々とやりとりが始まった。
他のポリさんたちは、猫をビニール袋へ。
ていうか、へたくそ。
まだ暖かい猫を持ち上げる…。
心のなかで「もっとそっと、するっと入れたれよっっ!」と叫びながら見守る。
一人の警察官さんは「持ち上げんでええって…。」とぼやく。
ビニール袋に入れられた猫は、何故かビルのゴミの横に置かれた。
さすがにそれはアカンやろ、と思い、
私「そんなトコに置いたらゴミに見えるから、別の所においてくださいよー。それに、そこはこのビルの敷地の中ですよ。ビルの人が見たら気ぃわるいでしょー。」
全員返す言葉なし。
民間人に突っ込まれる警察官、お粗末〜!
そしてアタシは段ボールをどこからかゲットしてきて、警察官に箱に「ネコ」と書かせた後で、さっきの業者さんへ電話。
「段ボール箱にいれて、表にネコって書いてありますから、よろしくお願いします。」
・・・任務完了。
AM0:40
半年に一回くらいの割合でこのような事が起こるアタシ、何でやろ…???
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