ペット

2007.08.26

処理場

昨日は動物の死体を処理する所へ行った。
別に見学に行った訳でもなく、道で死んでいた子猫を持っていたのだ。
それにしても、あたしの前にはよくそういう子が来る。

一昨日の夜、その子は車にひかれたわけでもなく、公園のわき道で力つきたように倒れていた。
しばらく悩んだ。
が、勇気を振り絞ってもって帰る事にした。

時間がなかったのと、暑くて腐敗したりするといけないので、午前中に持って行きたかった。
電話で問い合わせると、「ご在宅でなくても、玄関の前に置いてもらっていれば、回収しに行きます。」とのことだった。
が、待ってられないので行く事にした。

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まさに処理場って感じ。

どうやらゴミを処分するところらしい。
入り口にはトラックスケールもあった。

大阪市のホームページには、飼い主がわからなければ無料で、飼い主のいるペットは有料とある。
なんでじゃ?
ペットはだと何か特別な処理をしてくれるのか?
遺骨を返してくれるとか???
またまた私の「なんで??」の心が騒ぎだした。

・・・・・で、結局処理自体は飼い主がいてもいなくても同じだそうな。
処理する側としては、【廃棄物】という以外の何者でもない、という事。
それにしても、人の手足の料金まで記してあるのは何故?
何らかの理由(事故や病気)で切断した場合は、病院経由で処分するんでないの?
もし、そんなもの個人で持ち込んだり、回収の依頼があったら、それは犯罪なんじゃ…?

とりあえず、人の手足も動物の死骸も、同じところで焼却するって事なんやね。
ま、同じ炉で焼くのかどうかは聞かなかったけど…。

ペットというのは誰でも飼っているわけではないので、死んでしまえば特殊なゴミという事なのね。
考え方として…。だから有料なのね。
わかりました。


ノラの死体は、本来市民の依頼によって、市が<回収&処分>するべきところを、市民が<回収してきて>くれたって事になるねんな。
なので、私がノラを持ち込んだので感謝されたんやわ。
帰るときに「わざわざありがとうございました。気をつけて帰ってくださいね。」と言われたもん。


複雑な気持ちになったけど、勉強になりました…。

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2007.08.16

お盆特集

お盆に猫と帰省。
ジョギング中に思った。
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今まで何とも思っていなかったけど、おおよそ観光地とは思えない田園風景があった。
写真に撮ると、ただの田んぼ。
ま、そうなんだけど。

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出迎えてくれたのは、サワガニの群れ。
さすがに大人になって、大群に遭遇すると冷や汗が出るぞ。
小さい頃は捕まえて遊んでたのに、今は恐怖すら覚える…。
・・・が、3日目には少数派のカニなら近寄る事ができるようになった。
それにしても、虫、多すぎ!
オチオチ昼寝もでけへん!

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実家猫。
年寄りでなついてくれない。
ここまで近寄る事ができてラッキー!


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親戚犬。
この子も老犬。
短く毛をカットされているせいか、お尻のあたりのタルミが気になるぞ…。
おおきなお世話?


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ツレん家犬。
若いピチピチギャル。(死語?)
女子なのに筋肉ムキムキのおりこうさん。
散歩に連れて行こうとしても、100m以上は一緒に行ってくれない。
ご主人様でないことをよくわかってはんねんなー。


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この子はハンドウイルカ。
半分仕事の為やし、水族館とかいままで興味もなかったし、幼い頃から見慣れていたから、期待もしていない。
さっと行って帰ってくるつもりだったんだけど、小さい頃とはまた別の感動があった。
人とイルカの信頼関係が築かれてないとできないねんなー。
もうちょっと早く行けば良かった…。


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で、海。
昔と比べると水がきれいになった気がする。
単にゴミを捨てたりオイルを塗ったりという事が少なくなったんだなー。
それにしても、砂浜が小さくなった気がするのは気のせいか…。

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2007.07.08

夏の必需品

それはサンバイザーとサングラス!
ただしForわんこ。


今日、公園でサンバイザーとサングラスをした犬とすれ違った。
わんこ1匹のみ、飼い主はいない。
なのに、シッカリとサングラスをかけ、サンバイザーをかぶって、あたしの横を颯爽と駆け抜けた。

飼い主はどこか近くにいるんだろうけど、さっと見渡した限りは見当たらなかった。

奴は一体誰なのか…。
謎は深まるばかりだ…。
来週も会えるだろうか…。

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