ねこ
2009.05.28
2008.01.31
2007.11.30
2007.11.21
2007.10.11
2007.09.07
2007.08.29
よかった
・・・かどうかはわからんが、先日の子猫クン、どうやら公園で馴染んでくれている様子。
先住子猫がいるので、2匹仲良く遊んでいるそうだ。(おばちゃん談)
先住子猫ちゃんは、やたらと木に登るらしく、子猫クンも追いかけて登っているんだと。
おばちゃんが来そうな時間帯をめがけて、先日買った子猫用の猫缶を託して来た。
もしこのまま大きくなれば、虚勢避妊の手術もしてくれるのだそう。
(そういう言い方をしてはった。)
もし、捕獲ができれば里親を探すのだそう。
とりあえず良かったのか…。
自分でもわからん…。
2007.08.27
つきまとわれる女
野良猫よ、何故あたしにつきまとうのだ…?
さっき、外出しようと階段を下りて行くと、2階の踊り場の1段下になにやら物体が…。
・・・・・・・子猫。
うずくまっているではないか!!!
(「近寄ったら逃げるかな…?」)
そっと手を伸ばす。
・・・逃げない。
とりあえず抱き上げる。
・・・でもどうする?
裏の公園に連れて行こう。
あの公園には、地域猫がいる。
つまり、世話をしている人がいるのだ。
ちょっと嫌そうにして逃げ出そうとするが、なんとか連れて行けそうだ。
1階で、2階のおじさんとバッタリ。
『猫?』
「はい…、そこにうずくまってたんです。保健所にっていうのもちょっと…。公園に連れて行こうかと…。」
『え?上まであがって来たん?』
「いや、そこの2階の階段のところに…。」
『そうかー。ま、しゃーないなー。』
「失礼します…。」
(「間一髪やん!2階の人に発見されてたら、保健所行きやったで!」)
・・・だからって、飼ってあげるわけにはいかんねんけど。
で、公園へ。
あのおばちゃんがいた!
ラッキー!
『どなしたん?猫?』
「はい、そこにうずくまってたんです。(そこって言っても、うちの事務所やけどな!)」
『まー、かわいそうにー。捨てられたんかなー?』
「どうでしょう? でも1匹だったんで…。とりあえず道路だと危ないから、こっちに連れて来たんですけど…。」
『おなか減ってるやろうから、これ食べさしたら。』
・・・抱いていた子猫をおろす。
「むしゃむしゃ、にゃーにゃー、むしゃむしゃ、にゃーにゃー」がっつく子猫。
よっしゃ、おばちゃんとの面談完了!
こんどから、他の地域猫に威嚇される事もなく、仲間入りしたようだ。(ほんまか!?)
もっと「シャー!!」とか「ウーーー!」とかされるかと思ったんだけど、子猫だからか?
おばちゃんと話していたら、捕獲さえできれば、つれて帰って飼い主を探してくれるんだそうな。
(「ラッキーやん!お前!」)
一度放してしまったので、結局捕まえられなかった。
小さいのを良い事に植栽の中を逃げ回るからだ。
最後におばちゃん、「まー、ええやん、ここでご飯食べられるし。捕まったらつれて帰るわ。」
あたしは、あちこち蚊にかまれて、痒いの何の!!!
おばちゃんも撤退したい様子。
おばちゃんと面談も済んだから、きっとまた気にかけてくれる筈!
ペット可マンションに住んでいれば、しばらくの間くらい保護してあげれるねんけどな…。
【いつでも里親募集中】のパーツを貼っておきながら、情けない…。
しかし、何故に猫はあたしにつきまとうのだ…?
このビルは猫の駆け込み寺かい??
やっぱ、猫界のmixiのコミュとかで、噂になってるのか?あたしのこと!?
猫さん達よ、あたしも人間だからさ、人間の【いい男】にならつきまとわれてもいいよ。
いや、それを希望します…。はぁ…。(溜息)
でも、よくがんばって2階まであがったな。
階段なんて、15段くらいあるねんで。
おまえの体より高い階段、小さい体でよく上がっていったよ。
きっと疲れて休憩してたんやな。
公園で生き続けられるかはわからんが、がんばるんだ!
そこにいれば、食べ物は毎日届けてもらえるんだから!
ずる賢く、人間に媚びれば生き続けられるんだぞ!














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